あがり症は克服・対策・呼吸法で治療しよう!あがり症克服NAVI

アルマールであがり症は本当に治るのか?

あがり症は極度の緊張や不安からくる震えや、話をしている最中に頭が真っ白になってしまう、どもってしまうなどのトラブルを引き起こします。そんなあがり症の症状を抑える薬が抗うつ剤やインデラル以外にもあります。それが、アイマールという薬です。

 

アイマールは緊張による血圧時の上昇を抑えてくれる効果がある薬です。

 

実は、「あがり」という状態は血中ノルアドレナリン値が上昇するためにい起こるのです。これは覚醒や興奮に関係している神経物質です。不安を感じれば感じるほど、ノルアドレナリンが分泌され、交感神経が刺激されます。すると、心拍数や体温、血圧が急上昇してしまいます。血圧が急上昇すると、動悸や震えなど、いわゆる「あがり」の状態になってしまうのです。

 

さて、このアイマールはこの血圧の上昇を抑えてくれるのであがり症で悩まされている人は試してみたいと思うかもしれません。ですが、アイマールはインデラルとは違い、通販などで購入することが出来ません。病院で検査を受け、意思の診断により処方される薬だからです。

 

また、このアイマールには副作用があり、

 

  • 立ちくらみ
  • 動機
  • 眠気
  • めまい
  • 手や足の冷え

 

などの症状が出る場合があります。血圧が低い人が服用するとこれらの副作用が出る場合があるため、きちんと医師に伝えておくことが重要になります。

 

また、薬は根本的な解決にはならないので、程々にして置くのがベターといえるでしょう。

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あがり症の対策方法
あがり症の対策として最も有効なものはなんだかご存知でしょうか。あがり症は人前ではなせないこと、はじめて合った人とは緊張しすぎて話せない、頭が真っ白になってしまうなどの症状です。自分の意思を伝えようとすると緊張してしまい、うまく話せなくなってしまうのです。
インデラルで治療
あがり症と検索すると、「インデラル」というキーワードが出てくることをご存知でしょうか。インデラルとはあがり症の症状を和らげてくれると話題の治療薬です。もちろん、病院で処方されるレキソタン、デパス、リーゼやSSRIなどが効果が無いわけではありません。
インデラルの効果
あがり症に対するインデラルの効果はあるのでしょうか。インデラルは緊張をとく作用や降圧剤としての効果があります。心臓にかかる負担を減らし、心臓の拍動を抑えて血圧を下げる効果もありますね。それ以外では、片頭痛が起こりにくくなるなどの作用があります。
インデラルの副作用
インデラルは薬ですからもちろん副作用があります。抗うつ剤などの猛烈に眠くなるという副作用はありませんが、身体がだるくなったり、めまいを感じる、あるいは息苦しさ、胸の苦しさがある場合があります。それ以外には喘息発作を誘発する場合があるのでこれらの症状が出た時にはすぐに受診をするようにしてください。