あがり症は克服・対策・呼吸法で治療しよう!あがり症克服NAVI

あがり症を解消するために心療内科を受診し薬をもらうのは危険!?

心療内科を受診するというのも、あがり症を克服するための方法の一つとして上げられます。そして、そこで処方される薬にも十分な効果が期待できます。心療内科に行って薬を処方してもらったら長年悩んでいた極度のあがり症での不安や緊張が起きなくなったという話もたくさんあります。

 

あがり症を抑える薬は主に抗不安薬(レキソタン、デパス、リーゼなど)が処方されることになります。これらの他にも、抗うつ薬のSSRIも処方されます。これらの薬をのむことで確実に不安を取り除くことは可能です。始めはその効き目に驚くことでしょう。ですが、大事なのはここからです。これらの薬は常用すると薬自体に体制ができてしまい、効き目が薄れてしまいます。

 

そうなると、服用量が増えてしまいますよね。ということは副作用がでるリスクもそれだけ大きくなりますし、なにより減薬したり離脱症状が出た時にとても辛いのです。離脱症状とは、タバコで例えると、「たばこを吸いたい」「集中できない」「頭痛」などの症状のことです。これらがあるため禁煙が難しいのですが、このあがり症を克服するための薬を飲み過ぎると同様の症状がでるということです。

 

しかし、薬を処方すれば儲かるということは医者もわかっています。ですから、患者の健康は二の次にし、自分の利益のために平気で大量の薬を処方する医者もいるのだとか。薬物依存にならないためにも、薬の量を正しくコントロールしてくださいね。

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あがりのメカニズム
あがり症になりたくてなる人なんていませんよね。誰しも普通に人前で話せることがいいと思っています。ですが、人前に出ると毎回のように緊張してしまう。それがあがり症です。あがり症になってしまう人は特別でもなんでもありません。実は、あがり症は誰でもなりうることなのです。
横隔膜と横隔神経の働き
横隔神経はあがり症の原因のひとつと言われています。この横隔神経というのは、横隔膜と喉をつなげている神経なのですが、この神経が伸び縮みすることで横隔膜を動かしています。横隔膜は、呼吸や体幹部の安定性を作り出すために必要な筋肉です。
腹式呼吸法
まずはじめに言っておかなければならないのですが、実はあがり症は気持ちでも病気でもなく、身体の癖であるとも言われています。この癖を治すには努力と時間が必要なのですが、トレーニング次第では克服することも可能です。
心療内科や薬での治療方法は有効?
あがり症の治療と検索すると、病院や薬というキーワードで検索されていることがわかります。ですが、必ずしも病院に行くことや薬を飲むことがあがり症の克服につながるとは考えにくいといえます。というのも、あがり症は病歴がながければ長いほど、治療したり克服するのに時間がかかるからです。
話し方教室
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セミナーに参加する
あがり症を克服するためにセミナーを開いている人もいるようですね。例えば、株式会社スピーチ塾の社長である鳥谷朝代さんは、自身の17年間のあがり症を克服した経験を元に、日本各地でセミナーを行っているようです。
人前での緊張を克服しよう
極端なあがり症、緊張の原因には過去のトラウマも関係していると言われています。過去に恐ろしい経験をしたとか、死ぬほど恥ずかしい経験をしたことって1回位はだれでもありますよね。ですが、それを忘れられず、引きずってきた人はトラウマになってしまうのです。
緊張するとあがり症になる
あがり症になってしまうと話すことが難しくなってしまいますよね。ですが、安心してください。あがり症は克服可能です。当サイトを参考にして、ぜひあがり症を克服してくださいね。
面接であがり症になる
私たちは人生の節目節目で面接という試験を何度も受けてきたと思います。ですが、大人になっても面接というのはなかなか難しいものですよね。高校生はカンペを暗記して大学受験の面接を受けたりする人がいますが、こういうタイプの人は本番で緊張してあまり話せなくなってしまうことが多いのではないかと感じます。